私たちのコオロギは、コオロギ生産ガイドラインに沿って丁寧に育てられています。
食品としても、ペット用飼料としても安心して使える品質です。
与えるのは、選び抜いた高栄養な飼料。
そこに、食品ロスや未利用資源を活用した循環型の工夫を加え、持続可能で、未来につながる養殖生産を行っています。
群馬県と宮城県の2つの拠点から、元気で安全なコオロギを全国へ──。
その小さな命に込めた想いとともに、お届けします。
私たちは、コオロギが安全であることを確かなデータで裏付けます。
定期的に残留農薬や重金属、生菌の検査を行い、ひとつひとつの結果を確認しながら品質を守っています。
養殖環境の温度は、四季の移ろいに左右されないように管理。
一年を通して安定した環境で育ったコオロギは、いつでも変わらぬ品質と元気さでお届けできます。
それは、ただ育てるだけではなく、未来へ安心をつなぐための約束です。
私たちのコオロギ生産と製品づくりは、各分野の第一線で活躍する専門家とともに進めています。
飯島明宏CTO <高崎経済大学 教授/博士(工学)>
コオロギ養殖の品質管理体制を監修
佐伯真二郎 <NPO法人食用昆虫科学研究会 理事長・TAKEO株式会社CSO >
加工技術開発を共同で実施:
昆虫食に挑戦してきた会社だからこそ届けられる「安心感」を、食品にも、飼料にも。
代表の櫻井は、ほぼ毎日、自ら品質を確かめるためにコオロギを口にします。
エサや環境によって、その味わいは良くも悪くも変わるからです。
顔が見える人が、自分で食べて確かめたものを届ける──
それが、私たちが大切にしている安心のかたちです。
コオロギの養殖研究は、1990年代後半にタイで始まりました。
日本ではペットフードとしての養殖や流通がすでに確立しています。
私たちはその文化や技術への敬意を忘れず、日本の品質基準や衛生管理、新たな加工技術を融合させることで、
現代にふさわしい形へとアップデートしています。
私たちは、昆虫食の開発で培った製品づくりや加工技術を、これからもさまざまな分野で活かし、広げていきます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |